2007年 8月 1日 制 定
2010年 2月 3日 改 定
ケイ・システム株式会社
代表取締役社長 横小路 喜代隆
当社は創業以来、キユーピーグループの経理・財務、労務・総務等の間接業務をアウトソーシング事業として受託し、更に、2004年10月からは人材派遣事業を展開いたしました。この間接業務受託事業と人材派遣事業を弊社事業の2本柱として、主にキユーピーグループ各社を中心に事業活動を進めており、お客様から「ありがとう」と言っていただける<ベストパートナー>を目指して、それぞれの分野のニーズに専門的なサポートでお応えできるよう、全社一丸となり努力を重ねております。
当社では、自社保有の情報資産の他に、お客様、お取引様から多くの情報資産をお預かりしております。これらの重要な情報資産を適正に保護することは、<ベストパートナー>としての責務のみならず、社会的責任であると考えます。そのため、情報セキュリティの保全を重要視し、その保全のための安全対策に基づいた情報セキュリティ運用に最大限の対策を講じます。
そこで、本基本方針に基づいて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用することによって、重要な情報資産の保護を期し、その有効性を維持向上させることを目指します。
当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ運営委員会を設置する。
また、各部門にISMSを適切に運用するために必要な組織体制を整備する。
当社が取り組む情報セキュリティに関連する法律、各種規範、及び、契約上の要求事項を遵守する。
偶発的に発生する災害・故障・過失及び意図的に発生する情報資産の悪用などによる事業の中断を可能な限り抑え、事業の継続を確保する。
当社は、ISMSの維持向上のため全従業員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定する。
情報セキュリティインシデントが発生した場合は、発見者は速やかに情報セキュリティ管理責任者にその内容を報告し、必要に応じて緊急措置を講じます。
情報セキュリティ事故については、その事故原因を分析に再発防止策を講じるように努める。
当社の経理財務受託事業、労務総務受託事業に関する業務及び、それらに関連する付帯業務を対象とし、それらの業務に従事する者、その中で扱う情報資産及び、設備ならびにそれらの維持に必要となるサービスとする。
当社の従業員は、本基本方針に従って行動します。違反した場合は、就業規則に基づいた処罰の対象とする
(付則)